hanakodo@sentence

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開高健の言葉を思い出す。


「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。
本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、
別に知らなくても生きてはいける。
でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。
より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを
知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」


新しいことに対して「○○だから不安だ、ダメだ」とさえ言っていけば、
それが的中すれば「だから言ったのに」となる。逆に杞憂に終わっても「よかったね」と丸く収まる。故に、ネガティブは常勝する。だけどそこには、モノを生み出す、あるいは人を引っ張る力は”一切”ないからね。

 インプットした知識は、堅いままでは使えない。柔らかく解きほぐし、シナプスの間を自由に行き来できるような状態の知識だけが、自分自身の血肉となり、手駒として指せるようになっていく。

大事なのは慣れてしまわないことです。習慣は命とりになりかねません。たとえもう百回目でも、はじめて出会ったかのように一つひとつのものと対峙しなくてはなりません。何度目であっても、一度目でならなければならないのです。そんなことがほとんど不可能だとは、私だって承知しています。でもそれが絶対のルールなのです。

ポール・オースター『最後の物たちの国で』 (via hazy-moon)



伝統とは火を守ることであり、灰を崇拝することではない

グスタフ・マーラー (via maako)


矛盾を含まないものは、無だけだ。矛盾を含んで洗練される。ちょうど、微量の炭素を含んで鉄が強くなるみたいにね

森博嗣『今はもうない』

(出典: hazy-moon)


「しかしGoogleのいう『不便』『迷惑』は広告には当てはまらない。それどころか、同社はAndroidの世界の中で、広告主の『放送枠』を積極的に防御している」


・タランティーノの映画「キル・ビル」(2003)を見て最初に思ったのは「これって『ヴァインランド』みたいだ!」ということで、いま「キル・ビル ヴァインランド」でググってみたら同じような感想を抱いたかたがたがやはりいた。
・「キル・ビル」−『ヴァインランド』の関係は、町田康『パンク侍、斬られて候』−しりあがり寿『真夜中の弥次さん喜多さん』の関係に近い。説明にならない説明だが、ずっとだれかに言いたかったことなのでここに書いてみた。

この世で一番偉いのはちゃんと地に足がついて
一生懸命 日々『普通』に『生活』している人たちです
毎日早起きして
毎日学校へ行って
毎日働いて
泣いて笑って悩んで苦しんで
一生懸命『現実』を『生きて』いる・・・・・・
それほど『普通』の人たちを笑うのなら
貴方たちは
その『普通』の人たちと同じように
『生きて』いけるんですか?

はーとふる(CLAMP『東京BABYLON』第3巻130ページ) (via eternityscape)


電車の中で「ギャハハハwww」って笑ってる女子高生たちにおっさんが 「電車内だぞしずかにしろ!」 って言って、しずかにしようとしながらもまだ声を出さずに肩を震わせながら笑ってるのを見たおっさんの 「マナーモードかよ!」 という言葉で電車内の7割くらいの人が腹抱えて死んだ。

初代プリウスが走っているのをほぼ見ない。10年前の車なのにほとんど廃車になっているそうです。バッテリーが劣化して交換しようとすると50~60万かかるとのことで、みんな乗り換えることになります。プリウスは使い捨ての車だったんです。今大量に走っているプリウスもあと8年もすれば廃車となります。これが現実です。

「江戸は侍の町、大阪は商人の町で、秀吉がだいたい同じ仕事、宿屋なら宿屋で固めた。これはお互いに商売が競い合ってうまくいくようにと言うことだったが、同じ商売どうしが隣で並んでいるので商売を巡ってぎくしゃくしないように、ユーモアというのが大阪では発達したというか、それが大阪ことば。大阪しゃれことばということですね」

端的に、人口の多寡により「1票の強さに開きがでている」為、小選挙区での議員定数を減らしましょう。

ということです。

同時に、比例代表の議席を80席減らすとも言っています。

国民に増税による痛みを強いるだけではないよ、我々の同じ痛みを共有します。だから増税許してね?

という国会議員のパフォーマンスに他なりません。

現状から、消費税を1%上げるなら、国会議員の議員定数を1割減らせばいいのです。

公職選挙法4条により、衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人)と規定されています。

国会議員1名につき、最低1億円の税金が1年に使われます。病院で寝ていようが、国会で寝ていようが支払われちゃうのです。

もっともっと単純でいいじゃないですか?

各都道府県から、衆議員3名まで。参議院は1名。選挙及び、議員病気の際は各知事兼務する。

と、思い切った人減らしが必要なんですよ。

国会中継もキッチリ放送して、居眠り累積三回で議員剥奪、任期4年中の国会会期中に病欠10日で議員解雇、国会欠席も累積10日で解雇。と老害や利権世襲も徹底的に排除すればよろしいわけです。

自己管理も出来ない人が、国家の管理運営なんてチャンチャラおかしいのですよ。